そして、これからも・・・

似合わない!!
結局、私の出した答えは、『うちの子には、似合わない…』でした。
自ら、おこちゃまバーバリーを封印し、封印を解いたその結果がこれです。
心の中で苦笑いしながら子供服コーナーを後にしました。
後日、お友達に話したら、皆、大爆笑!!
まぁ、今となっては懐かしい思い出ですね〜。
いつの日か、レディになったら、彼女にも似合う時が来るでしょう…。
きっとね!

これからも…
暇をみつけてはふらふらとウィンドウショッピングを楽しむ私。
新作が店舗に並ぶ時期になると、ワクワクします(^^)
バーゲンの時期も、体調を整えて挑んでいますよ〜。
でも、やはり新作の時期のドキドキ感は、なんともいえませんよね。
もちろん欲しいものすべてを手に入れられるような身ではないこともしっかり自覚。
時にはアウトレットやオークションも上手に利用しながら、楽しんでいます。
この間、店舗で完売した新品キャミをオークションで見つけたときは、熱くなりました。
もちろん迷わず即決!!
こんな感じで、私なりにブルーレーベルと末永く付き合っていけたらなぁ〜と思っています。

バーバリーデビュー??


そんな娘がまだ幼稚園の年少さんだった頃かな? 入園前だったかな?
ある日、デパートの子供服売り場を通りかかった私の足は、ついつい…いや、ついに…、
あの、バーバリー子供服コーナーへ!!
それまでは意識的にバーバリーの子供服コーナーを避けていた私。
ブルーレーベルのワンピを着ていた私(子連れ)と店員さんの目が合い、ニッコリ微笑まれたせいか、吸い込まれるように入ってしまったのです。
そりゃあ、バーバリー好きの私の目はキラキラ輝いていたと思いますよ(^^)

よかったら試着してみてくださいね♪
店員さんのこの一言で、『おこちゃまにバーバリーはふさわしくない』という私の封印は、見事に解かれてしまいました!!
早速、キャメルのバーバリーチェックの半袖ワンピを試着した(させられた?)娘。
う〜ん、かわいい♪♪
でも、何か違和感が…。
心地よくないっていうか、なんていうか…。
しっくりこないんです。
女の子定番のピンクや赤の服がレパートリーの大半を占めていたので、
色のせいかな?とも思ってみたのですが…。
ワンピース自体は、とってもかわいいんですよ〜。
それって…?!

子供に?!

ええ〜っ、おこちゃま?

ところで、価値観は人それぞれだし、好き嫌いっていうのは否めないんですけど、バーバリーの上品さに惚れている私としては、実は、子供服には疑問を感じていました。

どうしてかって?
バーバリーといえば英国王室御用達。
"ちゃんとしたマナーを身につけた年齢=大人" のイメージを強く持っていたので、ワンパクざかりの子どもがバーバリーの子供服を着て(着せられて?)いる姿をどうしてもほほえましく思えませんでした。

だから、親子揃ってバーバリーっていうスタイルに違和感を感じていたわけです。

…20代、まだ独身の私…でした。


そして、時は流れて…

そうなのです。 
あっという間に母、あっという間に30代。
娘も、服の好みをはっきり主張する年頃になりましたよ。
う〜ん、でもそれって最近始まったことではないかも?!
2歳のお誕生日の頃にはすでに『お気に入り』が存在していたような気が…。

これって、女の子特有のものなのでしょうかねぇ〜。
そんな我が家の娘も現在、小学生。

メゾピアノにハマッていますよ(^^)

中でも・・・

ブルーレーベル

そもそも、バーバリーって、
・BURBERRY PRORSUM
・BURBERRY LONDON
・BURBERRY BLUE LABEL
・BURBERRY BLACK LABEL
・BURBERRY GOLF
この6部門で展開しているそうです。
そのなかで、私のお気に入りはというと、やはりブルーレーベル!!


にっぽん?!

この「ブルーレーベル」と「ブラックレーベル」は、日本のメーカー三陽商会によってはじまった日本独自のバーバリーブランドだそうですよ。
バーバリーの伝統にトレンドをうまくプラスした結果、私たち若い世代にも浸透したのでしょうね。
嬉しいことです(^^)
ちなみに…、アパレルは三陽商会ですが、文房具はぺんてる、そして靴は大塚製靴らしいです。
調べれば、まだまだありそうですね…。
イギリスブランドの高級感を失うことなく、日本の企業とのコラボレーション…
私が親近感を持ったのも、この辺に関係があるのかもしれない。
服はもちろんのこと、バッグ・財布・傘・ハンカチ・子供服など、品揃えも豊富ですよね。
結婚祝い・出産祝い・新築祝いなど慶事の贈り物にもぴったりだと思いますよ。

ブランド

バーバリーといえば…

バーバリー(BURBERRY)はイギリスを代表するファッションブランド。
その名を知らない人がいないくらい有名ですよね。
1856年にトーマス・バーバリーによって創立されたらしいですよ。
当時、彼は若干21歳。 …う〜ん、すごい!!
21歳の私といえば、何をしていたのだろう…???
…何も…。 きっと、お気楽に平凡な毎日を過ごしていたにちがいない。
21歳の彼は、熱い想いを胸に、希望に満ち溢れていたんだろうなぁ。


バーバリーチェック

当時、農民が汚れを防ぐために服の上に着た上着をヒントにして、
「ギャバジン」という耐久性・防水性に優れた素材を生み出し、特許をとったそうです。
そして、あの有名な"バーバリーチェック"が誕生したのが1924年。
今から83年も前。
さすが老舗というだけあって、長い歴史があるんだな〜。
カラーも、最初のキャメル・赤・白・黒だけでなく、ピンクやブルーもありますよね。
このカラーバリエーションが、若者からご年配まで幅広く支持されている理由なんでしょうね。
母はコートやバッグ、そしてマフラー・手袋などの小物を愛用してますよ。
私はというと、母に比べればコレクションはまだまだだけど。
ワンピやスカート、カットソーやカーディガンなど少しずつだけど、
仲間(?)を増やしている今日この頃です。